2018年2月26日 18:31
夏単衣時期の数寄屋袋/総紗縫
仙福屋Onlineで1番目か2番目に人気のある『数寄屋袋』。
全部、となみ帯地使用です。
使い勝手を考えて、少し大きめに制作することもあり、
(真っ直ぐ生地ではなく)バイアスで裁断、制作していきます。
そのため完成の際、柄は斜めになりますので、それをイメージして柄や色を選んでいきます。
今回上がってきたものは、オールシーズン帯の『総紗縫』。
『仙福屋の数寄屋袋/総紗縫』
総紗縫の帯はオールシーズン、季節を問わず結んで頂けます。それは、この数寄屋袋も同じ。
ただ、年中使えても、もしいくつか数寄屋袋をお持ちの場合には、『単衣時期&夏の季節』を中心に持って頂きたい。
ちょっと贅沢ですが、この透け感・軽さを特に感じて頂けるのは、やはり夏。
そんな思いが入って制作している数寄屋袋です。
数寄屋袋にしても、懐紙入れにしても、幾つか制作すると、中にはそのうちの一つは『うーん、ちょっとなぁ・・・。』
というモノが常に出てくるものですが、今回に関しては、一つもありません。
やはりコーディネートのし易さを誇る織組織、総紗縫だけあります。
帯としても、裁断してからの生地としても優秀な総紗縫でした。
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